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6月鹿沼・日光支部例会

栃木県中小企業家同友会
鹿沼・日光支部 6月例会のご案内

テーマ)身近な個人の悩み事に本業で向き合う!
~地域に根ざしたスタッフと共に、お客様の家族の歴史を見守る~

報告者)
西村 陽一氏 株式会社カクニシビルダー 代表取締役
座長)
浅野 知則氏 浅野知則司法書士・行政書士事務所
西村陽一氏

 西村氏が社長を務める株式会社カクニシビルダーは鹿沼市に創業して以来、栃木での暮らしを幸せで充実したものにしていただきたいという思いから、お客様の声を取り入れながら改善を重ね、より良い「栃木の家」を求めて家づくりを続けてきました。

 お客様の悩み事を受け止めつつ、多くの地元の方々に支えられ、創業以来63年間、一度も赤字を計上することなく、安定した企業として成長し続けてきました。

 今回の支部例会では、現在起こりつつある様々な個人の悩み事に対して、本業及び本業の延長線上でどう向き合うか、そして街の衰退を防ぐために事業者として何ができるか、チャンスとして受け止められるかを、西村社長の姿勢から学びます。

 また、質疑応答の時間を十分用意しています。西村社長へのご質問により、自社をより良い会社へしていくためのヒントを見つけて頂ける場になれば、幸いです。

日時
2021年6月24日(木)
18:30~21:00(Web Access 18:00~)
会場
WEB 会議(ZOOM)

鹿沼商工会議所中会議室(定員6名)

インターネット環境に接続されたノートPC やスマートフォンがあれば、参加のご連絡を事前に頂ければ、接続方法のご案内を事務局より行います。
参加費
無料(同友会以外の方も参加できます)

申込書はこちら

お問い合わせ)栃木県中小企業家同友会 事務局 担当:二階堂
Tel 028-612-3826(090-3125-8289)
FAX 028-612-3827

6月県南支部例会

栃木県中小企業家同友会
県南支部 6月WEB座談会のご案内

テーマ)「中小企業は今の半分以下に」
Byアトキンソン&現政権?
今夜はこれをつまみ(題材)にZOOMしてみます!

昨今のコロナ禍で忘れがちですが、現政権と我々中小企業を考える時、忘れてはいけな事があります。「日本は中小企業の数を今の半分以下にすべき」いわゆる「中小企業淘汰論」です。政権の経済ブレーン、成長戦略会議の有識者でもあるデービットアトキンソン氏の論と言われています。ショッキングな主張ですがその内容は??。

アトキンソン氏、実は中小企業経営者でもあり、代表を務める小西美術工藝社は日光東照宮の修繕、補修を長年行なうなど、栃木県にも関係の深い人物でもあります。これからの経営に確認要の題材と考えました。6月例会はこれをつまみに(題材に)皆さんとZOOMしてみたいと考えています。是非ご参加下さい。

日時
2021年6月23日(水)
18:00 ~ 20:00
会場
WEB会議(ZOOM)

※インターネット環境に接続されたノートPCやスマートフォンがあれば、参加のご連絡を事前に頂ければ、接続方法のご案内を事務局より行います。
参加費
無料(同友会以外の方も参加できます)

申込書はこちら

お問い合わせ)栃木県中小企業家同友会 事務局 担当:二階堂
Tel 028-612-3826(090-3125-8289)
FAX 028-612-3827

No.132_目次

発行日:2021年 5月31日
発行者:栃木県中小企業家同友会
〒321-0968 栃木県宇都宮市中今泉2-3-13
TEL 028-612-3826 FAX 028-612-3827
E-mail:t-doyu@ninus.ocn.ne.jp
URL:http://www.tochigi.doyu.jp/
企画編集:広報委員会 印刷:有限会社 赤札堂印刷所
※左の画像をクリックするとPDF版がご覧いただけます。

No.132_News Topic:栃木のNEWS

News Topic 01 栃木のNEWS
~栃木県中小企業家同友会第36回総会~

令和3年5月19日、栃木同友会定時総会が、コンセーレとZOOM併用で開催された。昨年はコロナ禍で議案書の郵送による議案の提案とファックスによる質問・異議の受け付けのみで、実際の会場での開催はなかったわけだが、本年は理事会で実際の会場での開催の可否を議論し、会場入り口での検温、消毒、会場内はパーテーションの設置など十分なコロナ対策を施しての開催となった。昨年度中は県例会・フォーラム・支部例会、ほぼZOOMでの開催であったので、実際に会う会員も一年ぶりの方々も多かった。参加は、会場には31名、ZOOMでは11名であった。2021年度活動方針は「変化を生き抜く『シコウ』と『シンカ』」。『シコウ』は思考、志向、試行、etc。『シンカ』は進化、真価、深化、etc。会員それぞれの『シコウ』『シンカ』を、同友会での交流により、より深い『シコウ』『シンカ』を見つけて頂こうとするもの。新役員・理事も異議がなく、定時総会はつつがなく閉幕した。

第2部のパネルディスカッションでは、「コロナ禍の学び、コロナ後の生き方」をテーマとして、石川大樹氏((株)イシカワ)、手塚和江氏((株)メディカルネットワークサービス)、行廣智明氏((株)行廣国際アカデミー)、山嵜俊也氏(タカマチ産業(株))の4名をパネラーに迎え、コーディネーターを福田忠史氏(プルデンシャル生命保険(株))が務め、コロナ禍でのうっぷんを吐露して頂いた。コーディネーターの福田氏がパネラーに質問や話を振り、場の流れをつくって行く。全員への質問では業績の事や融資・助成金の利用などを尋ね、半分が業績の悪化と助成金の利用との回答があった。コロナ禍での業績は業種によって様々であったことが分かる。続いて、コロナ禍を一文字で表すと何かという質問は、それぞれ「見」「決」「勝」「滞」と回答があった。「見」自社を見ることができた・自社が見えた、「決」決断をせまられた、「勝」打撃を受けたので負けない心を持つ、「滞」停滞した年であった・事業継承も先延ばしになった、との理由だ。全員への質問の後は、各人に昨年一年間を振り返っての意見やうっぷんを吐露してもらった。そこで話題に上がったことがある。同友会に入っていて良かったということだ。コロナ禍を会社か家に籠り、ただモンモンとした日々を過ごしていたことかもしれないところであったが、経営指針をつくる会に参加したことにより、一人悩まずに済んだこと。また別の方は、経営指針をつくったことにより、己を知ることができ、現在は業務の見直しや社員との面談を進めている。そのパネルディスカッションを受け、グループ討論が始まった。私が参加したグループも、皆このコロナ禍で言いたいことがあったとみえ、話が止まらない。討論で出てきた意見として、「前向きに行動する」「ごちゃごちゃ考えずに動く」「安易にやらないとするのではなく、できる方法を考える」etc。

またこのようにリアルな会場で皆が集まって討論できる、そんな日が一日でも早く来て欲しいと願うばかりだ。

挨拶で登壇する山中重雄氏

代表理事挨拶 山中重雄氏

活動報告を行う斎藤秀樹氏

2020年度活動報告を行う
斎藤秀樹氏

パネルディスカッションの様子

4人のパネラー

[文責]県北支部長 八木澤和良
(八木澤社会保険労務士事務所)

No.132_News Topic:栃木のNEWS

News Topic 02 栃木のNEWS
~県南支部4月例会~

4月21日新たな県南支部長(タカマチ産業山嵜俊也氏)を迎えて最初の例会「県南支部とは何か? 何であるべきか? 座談会」が開催され、支部長からの問いかけに忌憚の無い意見が発せられた。

テーマ(1)県南支部に参加するメリットは?には・・「他の経営者の取り組みが聞ける(オープンな場である)」、「異業種交流により新たな価値観や視点に気づける」、「豊富な情報源」、「コロナ禍での貴重な交流場所」、「経営相談ができ有難い」、「相談できる仲間が出来た」、「息抜きの場」、「経営者としての自身の立ち位置を確認できる場」・・等の意見が出てそれぞれの会員が参加するメリットを知る事が出来
た。

テーマ(2)県南支部への要望は?には・・「入会後の成功事例を報告してはどうか?」、「支部で他県の例会に参加してみては?」、「半径20㎞圏内を対象に新規会員をお誘いしてみては?」、「弱音を吐く例会を開催して欲しい(自分をリセットしたい)」、「会員企業を題材に企業分析をやりたい」、「異業種会員を増やし多様性を深めたい」、「同業者には入ってほしくない(自社の弱みを見せる事に懸念)」、「傷を舐め合いながらも進化したい」、「人との出会いや様々なテクノロジーにより発展して欲しい」、「ひとつのビジネスパッケージとして動ける組織活動をしたい」、「会員同士を満足できる価値を創造して欲しい」・・等の意見から、経営者にとっての「場」があることが大切だと認識しました。

自由闊達な場所を守っていこうと。税理士の会員から出た「こんな真面目な経営者は1割もいない」という意見をうけて「私達は10人に1人の団体かもしれない。意識の高い経営者の集まりの会を大切にしていきたい。ポジティブに意見を交換し失敗もたくさん経験しながら明日を生きる経営者団体で在りたい」と、想いをひとつに県南支部は軽やかなスタートを切りました。

[文責]阿良山輝明
株式会社アイテム

栃木県中小企業家同友会

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