No.151_News Topic:栃木のNEWS

News Topic 03 栃木のNEWS
~突撃!同期訪問 ~合同入社式のその後~ No.3~

サンプラスチック(株)の阿久津光生さんに会いに行く!

栃木同友会では、今年度4月に会員企業が集まって合同入社式を初開催しました。期待と不安を胸に社会人生活をスタートさせた新入社員さん。6ヶ月経ってその後どのように過ごしているのか? 互いにどんな成長を遂げているのか。また悩みを抱えていないか? 「今」を共有し合い、更なる活躍につなげて欲しいとの思いから同期訪問を行うことにいたしました。

第3弾は、サンプラスチック(株)の阿久津光生さんを、(株)シンデンの三橋龍さんが訪問しました。

①現在の仕事内容を教えてください

インタビュー:仕事内容の説明

現在はフィルムの製造、メンテナンスが主な仕事です。

また、原料や資材の準備、機械の立ち上げ、注文通りの厚みに設定するなどの段取りも行なっています。

フィルムロールの厚みを均等にするのは自社にしかない強みだと思います。

②入社のきっかけは何ですか?

もともと自分がシュリンクフィルムに興味があり、工場見学の時にサンプラスチック独自の技術に惚れ込み、家から近いことなどが入社する、きっかけになりました。

私は、機械系の学校に通っていたため、メンテナンス面で学生時代の知見が活かされています。

③入社のきっかけは何ですか?

「私は地元で“戦隊モノ”の活動をしており、そこで知り合った方から大江社長を紹介してもらいました。戦隊モノの活動があり地元就職が絶対だった私は、地元企業であるサンプラスチックの経営方針や社長と社員の仲が良かった所がきっかけで入社を決めました。」

④仕事のやりがいを感じるときは何ですか?

インタビュー:職場案内の様子

自分が作業してできた製品がきれいに完成した時にやりがいを感じます。最近では作業効率が上がり、原料の入れ替え時の原料や行動のロスが少なくなり、先輩方から褒められることが増え嬉しいです!!

また、入社時から現在までの変化として、わからない事があれば、すぐに聞くようになりました。

⑤これからの目標は(挑戦してみたいことなど)?

最初の目標として、まだ作業したことのない機械の操作を覚え、1人で回せるようになり、スローガンの一つでもある「サンプラから世界へ」を実現させたいです。

また今後の目標として、二人作業が不可欠である難易度の高い機械の操作に挑戦したり、後輩が出来た時に自分のできなかったことを教えられるフレンドリーな先輩になりたいです。

⑥最後に会社自慢をお願いします

インタビュー:阿久津光生さんの写真

非常に明るくて話しやすい環境です。出勤する週の最終日の昼食は製造部みんなで外食する習慣があるくらい仲がいいです。仕事のことやプライベートのことなど何でも気軽に話しています。また他部署とも朝礼の時によく話していて意見交換をしています。

三橋の感想です。

シュリンクフィルムの製造や帯電防止・導電フィルムの製造が全く分からない私に親切にわかりやすく教えてくれました。用紙を埋め尽くすほどのメモがあり、相当な準備をしてくれたのが分かりました。同僚とも楽しく会話しており、チームの一員として成長していて、私も負けていられないと思いました。

これからも同期として切磋琢磨して行きたいです。ありがとうございました。

〈インタビュアー〉
(株)シンデン 新入社員 営業部 三橋 龍

〈編集〉
(株)シンデン 専務取締役 八木 匠

〈企画〉
経営労働委員会(社員教育準備会)

栃木県中小企業家同友会

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