『 商い話 』カテゴリーの投稿一覧
Posted on 2012年6月26日(火) 13:52
日時:2011年9月15日(木)~16日(金) 於:富山
拡大・成長路線から地域で発展する企業へ
-次代の経営者に必要とされる理念と行動力とは
報告者:蔭山 啓介 氏
今回、富山で行われた青年経営者全国交流会の第7分科会に参加してきました。
報告者の蔭山氏は卒業後建設機械大手販社に入社し活躍した後、父が会長、父の弟が社長の滋賀建機に入社し、後継者を目指している37歳です。入社後、会社を8社に分社化して多角化経営をし、売上高と従業員数を約2倍に成長させました。その中で印象に残ったのは、氏が、びわこジャズフェス実行委員をした時に、強烈な一体感と盛り上がりで委員の仲間が寝る間を惜しんでフェスティバル開催の準備をした話でした。その一体感と盛り上がりを会社でも出来ないか、出来たら会社はすごい事になるのではないかと考え、会社の40周年記念イベン ト「お蔭様で40周年感謝祭」を実行したとの事でした。会社がわくわくドキドキしていくには、トップが自らわくわくドキドキしていなかったら駄目だとの話を聞き、自分も同じ後継者の一人として気を引き締められた報告でした。
文・深澤 友志
Posted on 2012年6月26日(火) 13:47
テ-マ 「我が社のビジョンを語る!!」
日 時 8月2日火
会 場 東市民活動センター
報告者 藤田 充 氏
株式会社フジホースライディング
代表取締役
事業内容;乗馬クラブ
報告者 増子 朝啓 氏
天空ホールディング株式会社 取締役
事業内容;住宅.店舗の設計、施工
報告者 永井 宏樹 氏
永井印刷株式会社 代表取締役
事業内容;印刷業
県央支部の坂本晃一です。8月2日、今年度1回目の支部例会を開催いたしました。今年は東日本大震災、大津波が発生し日本中が悲しみと絶望を覚えました。
しかし、被災者の皆さんは前を向き、日本全体が復興に向け前進しています。そんな中での例会ということで我々も明るく元気になろうと今回は「我が社のビジョンを語る!」というテーマで藤田会員、永井会員、増子会員と3名の若手経営者の皆さんに報告をして頂きました。
創業当時を思い出し、感極まった方もおり、とてもエネルギー高く素晴らしい報告でした。グループ討論も「いい会社とは?」というシンプルでしかし奥深いテーマで10人以上のオブザーバーの方を含めそれぞれ熱い討論を行っていました。今後も地元からパワフルに、元気と笑顔あふれる例会を企画いたしますのでよろしくお願いいたします。御参加して頂いた皆様ありがとうございました。感謝!!
文・坂本 晃一
Posted on 2012年6月26日(火) 12:11
情報
税制優遇制度
「雇用促進計画」をハローワークに提出し、1年間で5人以上(中小企業は2人以上)、かつ、10%以上従業員数を増加させ給与の増加額が一定以上の事業主に対する税制優遇制度。従業員数の増加1人当たり20万円の税額控除が受けられます。
被災者雇用開発助成金
東日本大震災による被災離職者及び被災地域に居住する求職者の方を、ハローワーク等の紹介により、継続して1年以上雇用することが見込まれる労働者を雇用保険の一般被保険者として雇い入れる事業主に対して、助成金を支給。中小企業で、短時間労働者以外90万円、短時間労働者60万円が支給されます。
※ 詳しい内容・申請書作成に関しては、社会保険労務士、労働局又はハローワークまで。
八木澤社会保険労務士事務所 TEL 0287−48−4004
情報
あなたもプチ作家デビュー?
かつては、最低でも何百万円も必要だった自費出版(本づくり)も、近年のパソコン・デジタル印刷方式の普及で、ぐっとハードルが下がってます。
作り方しだいで、少部数なら数十万円より可能なため、俳句、エッセイ、自分史など手軽に作って、同人や友人知人と交換する人が増えています。
「大人のコミケ」的なノリで、ブログなど活字にしてみては?
有限会社 赤札堂印刷所 TEL 028−682−2926
Posted on 2012年6月26日(火) 12:02
第 24 回
橋本 秀則会員
(有)ニイアス 代表取締役
県南支部会員
萩の旅
5月19日幕末・明治維新の一大拠点となった長州藩、萩に出かけた。駅前で自転車を借りて萩城城下町一帯は江戸後期にタイムスリップした錯覚におちいる。
この地域には吉田松陰の門下や盟友の誕生家も集中している。たとえば、高杉晋作・木戸孝充(桂小五郎)・青木周弼の生家などである。幕末長州の原動力となった松下村塾は、城下町から約2キロの郊外にあり、とても小さく貧しい寺子屋のような建物だが、高杉晋作、久坂玄瑞、木戸孝充、伊藤博文、山県有朋、井上馨・・・・と数えきれない人物を育てた。たった2年半の間の教育であり、時代の追い風もあったにせよ日本の歴史での中で最も優れた教育機関かもしれない。

萩は歴史のロマンを感じるとともに、激動の時代を切り開いた人物は、なぜか短命で戊辰戦争で東北、函館まで転戦した奇兵隊の多くは、明治になって不遇な人生をお送り、明治に権力を手に入れ地位と名誉を手に入れたのは、ほんの一握りで足軽などの身分にいた人物だった。
吉田松陰や高杉晋作、久坂玄瑞らが作った明治はどんな時代だったかを想像しながら萩の町を去った。新明日
Posted on 2012年6月26日(火) 11:57
(株)釜屋 代表取締役 小林 孝一郎
当社が障害者を雇用したきっかけは、私の親戚が特別支援学校に勤務していて、郊外実習先を引き受けたのが最初です。
最初は障害者雇用促進法を考え、企業の社会的責任、社会貢献、などと考え引き受けました。高等学校2年の秋から卒業するまでに郊外実習を5回します。1回は約2週間で、いろいろな企業で実習をして会社に就労されていく経験を積んでいきます。実習中は、職員が巡回指導にあたり1回の実習ごとに評価表に基づいて本人、企業、職員で反省会をして、次回の郊外実習に向けていきます。
当社も職員から勉強しました。最初はどうしたら良いか解らなく身構えました。でも、とても真面目で素直で、一生懸命で、今当社に入社して2年目を迎え、商品の入荷、出荷と、特別扱いすることなく仕事をこなします。
一般の高校生の実習先も、障害者の実習先も、引き受けていただく企業を探す事が大変です。障害者への認識不足、担ってもらう業務がない、健常者の代替労働力期待、障害者の管理・育成ノウハウ不足、全体生産性の低下懸念、法令順守意識の低さなど、まだまだ優れた能力をそれぞれの得意分野で発揮できる場所を探しあぐんでいると思います。
企業側に知っていただく努力(アピール)をしなければいけないと思います。それには、同友会の障害者の就労支援委員会のような所が、企業側の理解を少しでもいただける橋渡しになれたらと思います。
当社はこの10月に高校2年生の郊外実習を又引き受けることにしました。障害者だからではなく、2年の実習をして会社に入社してくれる人材はいませんよね。4月に雇用する時は、ほぼ仕事をこなせるまでになります。2年間の間に当社も、本人もこの仕事が得意かどうかを見分けられる時間ができます。今ではとても良い雇用紹介先を見つけたと喜んでいます。
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