Posted on 2015年12月25日(金) 08:00
活動報告 02 県南支部 ~10月県例会~
社長と社員の信頼関係が会社のピンチを救った!

石渡 裕氏
10月の県例会は東市民活動センターにて、株式会社総合環境分析の代表取締役でもある神奈川同友会の石渡裕社長に「いかなる環境変化にも負けない企業をめざして」という報告をお願いした。
非常にエネルギッシュな方であり、同時に情報公開や社員への対応に正直かつ真っ直ぐな姿勢を感じた。この姿勢があってこそどのような変化にも対応できる強靭な体質が
つくれるのだと思った。
特に社員に対して会社の収支状況などを完全に公開して
いる。これは余程の信頼関係と高い理解度がなければ
できる話ではない。常日頃から「社員と対等な立場」であることを気にかけているせいだと思うが、会社の経営が苦しいときになんと、多くの社員が会社へ出資してくれたという。お陰で持ち直すことができたそうだが、これは単に美談ではなく普段からのコミュニケーション、経営者、会社の姿勢が正直かつ真摯でなければありえない話である。
[報告]県南支部長 三ツ村義康/(株)三ツ村製作所
Posted on 2015年12月25日(金) 07:00
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山 嵜 俊也
タカマチ産業株式会社
専務取締役(小山市)
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深谷 卓男
深谷公認会計士事務所
所長(小山市)
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Posted on 2015年10月20日(火) 12:00
発行日:2015年 10月20日
発行者:栃木県中小企業家同友会
〒321-0968 栃木県宇都宮市中今泉2-3-13
TEL 028-612-3826 FAX 028-612-3827
E-mail:t-doyu@ninus.ocn.ne.jp
URL:http://www.tochigi.doyu.jp/
企画編集:広報委員会 印刷:有限会社 赤札堂印刷所
※左の画像をクリックするとPDF版がご覧いただけます。
Posted on 2015年10月20日(火) 11:00
News Topic 01 全国の話題 ~中同協 第43回青全交IN山梨 参加報告~
気がかりな台風の中、青全交のため山梨へ
今年9月10~11日、甲府市で「第43回の青年経営者全国交流会」(主催/中小企業家同友会全国協議会)が1,000名を超える会員の参加で開催された。
私は台風18号の動向を心配しつつ、朝5時に出かけたので奇跡的に会場入りできた。途中、会社に連絡すると冠水で大変なことになっているとのことだったが、前日遅くまで残っていた社員の自主的な対応で、被害を最小限に食い止めることができたと聞いて安堵した。そういえば、東日本大震災で被害にあった何人かの経営者が「その時は不在だった」と言っていた。そもそも経営者は肝心な時にはいないものだ。だからこそ普段からのコミュニケーションが重要であることを再認識した。
分科会では、中同協顧問(当時幹事長)の田山謙堂氏より、「労使見解」は先輩方の数々の先例や議論をまとめあげられたものであることと、40年前当時の歴史手的な背景を聞き、改めてその重要性を認識した。「労使見解」の話は改めて報告したいと思う。(労使見解=「人を生かす経営~中小企業における労使見解」©1989 定価300円)
[報告] 代表理事 八木 仁 / (株)シンデン
Posted on 2015年10月20日(火) 10:00
News Topic 02 栃木の話題 ~共に育つ経営研究部会から~
経営指針セミナーがスタート。引き続き受講者申込み受付中!
今年も「経営指針セミナー」が宇都宮市東コミュニティーセンターにてスタートした。9月5日に第1回目が開催され、10名ほどが集まった。講師は株式会社共立の石綱知進社長が担当し、テーマは「経営指針とは何か?経営計画、経営指針導入の注意点」であった。
セミナーの中では、経営指針の導入を進めて
いくに際して、「会社のライフサイクル」「人のライフサイクル」「死の受容
プロセス」「知の習得工程」などが存在することを議論した。その結果、
「人をつくる」ということに要する時間、および、経営幹部の年齢構成の理想像を学んだ。
今後の予定は、第2回が10月3日(終了)、第3回が11月7日、第4回が12月5日、第5回が来年1月16日、第6回が2月6日で、最後に経営計画の発表を予定している。申込みは栃木県中小企業家同友会事務局(TEL028-612-3826)まで。
[報告]共に育つ経営研究部会
斎藤秀樹/(株)ウィステリアコンパス