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ラウンジ県南~本音で語る経営交流の場~はじめました!

県南支部では、今年度から支部例会を毎月開催から隔月開催へ変更しました。「最近、県南支部の案内が少なくなったけど活動しているの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。ご安心ください。活動の場はこれまでと同じように原則毎月設けています。

隔月開催となった例会の間の月には、「ラウンジ県南~本音で語る経営交流の場~」を開催しています。

ラウンジ県南は、例会の準備を進める幹事会としての役割を持ちながら、その時間の多くを経営情報の交流に充てている場です。運営の打ち合わせは全体の一部で、残りの時間は近況や最近気になっていること、経営の悩みや取り組みなどを自由に語り合っています。

県南支部は以前から「自由に話せる雰囲気」が特徴でした。ラウンジ県南では、その良さをそのまま残しつつ、より気軽に参加できる場を目指しています。例会が「学ぶ場」だとすれば、ラウンジ県南は「今の経営を語り合う場」です。テーマを決めて学ぶ例会と、日々の実践を持ち寄るラウンジ県南。この二つを両輪として県南支部は活動していきます。

実際には、AIの活用、人手不足、物価高、事業承継、社員育成など、その時々の関心事から自然と本質的な経営談義へ発展することもしばしばあります。肩肘を張らずに参加できる一方で、経営に役立つ気づきやヒントを持ち帰れることが、この場の魅力です。

現在は社会や経営環境の変化がこれまで以上に速くなっています。一人で考え続けるよりも、仲間との何気ない会話から新しい視点や発想を得られる場の価値は、ますます高まっています。

ラウンジ県南では、特別な知識や準備は必要ありません。話題を持ってきても、皆さんの話を聞くだけでも大歓迎です。経営者は日々さまざまな判断を求められますが、自社だけでは見えない視点に触れることで、新たな発想や選択肢が見えてくることがあります。答えを求める場ではなく、自社に持ち帰るヒントや考える材料といった「多様な視点」を得る場として活用していただければ幸いです。忙しい毎日の中だからこそ、少し立ち止まり、仲間と語り合う時間をつくってみませんか。

また、ラウンジ県南で大切にしているのは、それぞれの経験や考えを持ち寄れることです。自分の会社で起きていることを話すことで、同じテーマでも見え方が違うことに気づけます。別の会社では違ったり、共通する課題だったりすることもあります。

こうした交流を重ねることで、普段の経営では得にくい気づきを持ち帰り、自社について考え直すきっかけにもなります。「そういう考え方もあるのか」と感じることから、新しい一歩が始まることもあります。

気軽に経営の話ができる場として、ラウンジ県南を育てていきたいと考えています。

ラウンジ県南は事前の参加申込み不要です。「少し話を聞いてみたい」「最近どうですか?」そんな気持ちで、ふらっとお越しください。開催日時は県南支部LINE連絡網でご案内していますので、本誌掲載のQRコードからぜひご登録ください。皆さまと気軽にお話しできることを、県南支部ー同楽しみにしています。

くお詫びと訂正>

①先月号にて8月県南支部例会の記事が「7月」と誤って掲載されておりました。また、同記事内にて「斎藤副代表理事」が「齋藤代表」と誤植されておりました点も訂正申し上げます。

②本来先月号に掲載予定だった本記事のご案内が今月号の掲載となり、9月16日(水)のラウンジ県南に間に合いませんでした。あわせてお詫び申し上げます。

[文責]山寄 俊也(県南支部長)]
タカマチ産業株式会社 代表取締役

栃木県中小企業家同友会

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